第十九番 長岳寺

長岳寺のパンフレットによると「山野辺の道にのこる長岳寺は天長元年(824年)淳和天皇の勅願により弘法大師が大和神社の神宮寺として創建された古刹であり、盛時には塔頭四十八ケ坊、宗徒三百余名を数えた。以来、幾多の栄枯盛衰を重ねながらも、千百七十有余年間、連綿と法燈を守り続け今日に至っている。千古の歴史を経て文化財も多く、重要文化財としては仏像五体、建造物4棟がある。

大門をくぐり両側に平戸ツツジの生垣が続く玉砂利の参道を行くと、我が国最古の美しい鐘楼門につく。

12,000坪の広くて静かな境内には四季おりおりの花の香りが漂い、古の趣と心の安らぎを求め、多くの参拝者が後を絶たない花と文化財の寺である」とありました。

私訪れた時は残念ながら花は咲いておらず、花の香りも無くて残念でした。


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