観音塚考古資料館

群馬県は高崎市八幡にある八幡古墳群の中央に観音塚考古資料館があります。八幡古墳群は古墳三基からなり、平塚古墳が最も古く、八幡二子塚古墳、観音塚古墳の順に新しくなります。資料によると「観音塚考古資料館は、国指定重要文化財「上野国八幡観音塚古墳出土品」の保存と公開を目的として、昭和63年11月に開館しました。これらの出土品は昭和20年3月、防空壕を掘っていた地元の人々によって偶然発見された石室内から発見されたものです。30種300点にのぼる出土品は学術的にも価値が高く、古墳時代後期の高度な技術、国際色豊かな先進性、繊細な美意識などを、現代の私たちに伝えてくれます。」とのことです。

縄文時代では無くて、古墳時代でした。


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