元伊勢内宮 皇大神社

元伊勢内宮皇大神社は神社のホームページによれば、育み守護する産土神としてよりも、より根源的な皇祖天照皇大神という万(よろず)の神の大元神によせる信仰であって、皇大神が伊勢の聖地に遷られる以前に、四年間この地に鎮座された伊勢の元宮(もとみや)であるとの誇り高いものでありました。元伊勢の創建は、今元伊勢は古くから当地方の象徴的な存在として崇められてきた古社です。それは郷土をを去る二千六十年の遥かな昔であったと社伝は云いますが、多くの参拝者は鬱蒼たる天然の深い森に囲まれた簡素な社殿の佇まいに悠久の歴史の重みを感じ、神域に漂う霊気に触れ、神と人と自然が融け合う神仙境が現出していると感得されるのでしょうか、「身も心も洗われたような清々しさを感じる」とか「いのちの充実を感じる」とか様々な感動を伝えて下さる。この感動、感得こそが元伊勢信仰の原点ではないでしょうか。 伝承によれば、第10代崇神天皇39年(西暦紀元前59年)に、「別に大宮地を求めて鎮め祭れ」との皇大神の御教えに従い、永遠にお祀りする聖地を求め、それまでお祀りされていた倭笠縫邑(現奈良県桜井市三輪)をお出になったといわれます。まず最初に但波(丹波)へお遷りなり、そのご由緒により当社が創建されたと伝えられています。皇大神は、当地に4年お祀りの後、さらに諸所を経て、垂仁天皇26年(西暦紀元前4年)に、伊勢の五十鈴川上の聖地(今の伊勢神宮)にお鎮まりになりました。こうしたことから当社は伊勢神宮内宮の元の宮として、「元伊勢内宮」あるいは「元伊勢皇大神宮」「大神宮さん」などと呼ばれ、今も庶民の篤い信仰が続いています。

このようにか書かれていますが、小生はアマテルカミが滞在していたのではと思い出掛けました。この元伊勢内宮は比沼麻奈為神社の南東に位置し、酒呑童子で有名な大江山を越えた所にあります。この神社の近くには天岩戸神社があり、更に南3キロほどに元伊勢下宮豊受大神社があります。

 
 

一の鳥居を過ぎて山道の階段を歩きますが、本殿迄300メートル延々と階段が続きます。

やっとのことで、本殿に到着しましたが、82歳になっている小生はもうこれで膝がガクガクで立っているのがやっとでした。当然帰りは手すりに掴まり、途中ベンチで休みながらやっとのことで降りました。自分では元気と思っておりましたが、体の衰えにすごく反省させられました。当然近くの天岩戸神社はパス致しました。


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