泉南市埋蔵文化財センター

泉南市の「泉南市埋蔵文化財センター」に行って来ました。正式の名称は古代史博物館・泉南市埋蔵文化財センターだそうです。古代寺院の海会寺の跡地に隣接して建てられています。

泉南市のホームページには次のように紹介されています。  「今からおよそ1350年の昔、泉南の地に突如として現れた古代寺院海会寺。きらびやかな荘厳に満ちたその姿は、人々にあらたな時代の到来を告げるものでした。律令国家が終わりを迎えると、海会寺もまたその意義を失い、やがて地中深く埋もれてしまいます。」

又Wikipediaでは、次のように書かれています。 「出土した瓦等の様式や、伽藍配置などから、7世紀後半の創建と推定される古代寺院の跡である。金堂、塔、講堂、回廊などの遺構が検出されており、回廊で囲まれた伽藍中心部の東に金堂、西に塔を配置する、「法隆寺式伽藍配置」の寺院であったことが確認されている。寺は室町時代頃まで存続したが、後に廃絶した。「海会寺」の名は近世の地誌に見えるもので、本来の寺号は未詳である。なお、金堂の跡地には一岡神社の本殿が建てられている。」


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