David Austin English Rose Garden

大阪・泉南の花咲きファームにあるデビッド・オースチンのイングリッシュローズガーデンは、世界で有数の大きさを誇り、最新のイングリッシュローズコレクションを持つガーデンです。ユニークかつテーマにそって区切られたガーデン内を、アーチやオベリスクに絡められたイングリッシュローズのつるバラが飾ります。なかでも、イギリス本社にあるルネッサンス・ガーデンからインスピレーションを得て作られたエリアは、美しくなだらかな丘陵斜面を流れる清流が特徴です。春と秋には、ローズフェスティバルも開催されています。

デビッド・オースチンはどんな人だったのでしょうか?         

鳴り物入りで世界に影響をもたらす人もいますが、オースチン・シニアの場合はそうではありませんでした。
彼は本物の園芸家のようなスタイルで、一度にひとつのガーデンというように、静かな情熱と決意を持って自身の仕事に取組み、バラの世界を大きく変革させました。
デビッドCHオースチンは、バラ育種家であり、栽培家であり、著述家でもあります。彼の最初の品種、香り高い「コンスタンス・スプライ」は1961年に発表されました。
以来、彼は、現在にいたるまで、200近いイングリッシュ・ローズを生み出し続けています。
いくつかの新しい品種は園芸界で話題になりつづけています。
美しく香り高いバラを育種し、そのバラへの情熱を世界中の人々と共有しながら、幾年にも渡って喜びをもたらすことができる。これ以上に人生を楽しむ方法が他に存在するでしょうか?
デビッド・オースチン・シニアの存在なしには、世界中の多くのガーデンは今日とは雰囲気も印象もまったく異なっていたであろうということです。
「バラの育種を生業と し て成功させるこ とができた自分の幸運に、 毎日驚き と喜びでいっぱいです。私が作出したバラが世界中の園芸愛好家やバラ愛好家に愛されている と実感するたびに、この上ない満足感に包まれます」とは、デビッド・オースチン・シニアの言葉です。

David AustinのRose Gardenは、イギリス本国以外では日本の泉南のこのガーデンしかないそうで、ここは穴場です。

ここで購入したバラの苗は1年の保証付きで、1年以内に枯れたりしたら同じ種類のバラの苗と交換してくれるそうです。


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